未熟なサービス、無知な消費者
サービスネタが多くてすみません。
「サービスに対する錯覚」というブログを書きましたが、今日はその真逆のことを書かせていただきます。
日本ではサービスボケとか、サービス依存の現象は起きていると私は考えています。これは日本がサービス王国だということを物語っていることでしょう。
しかし、逆の角度からみれば、私たちはこのサービス王国で生活して、海外へいけば、他国のサービスの未熟さが一目瞭然!と感じることは少なくないはずですね。
もちろん、費用もサービス王国に比べれば安いと思います。
ここが一番のポイントですが、また費用対効果という定規で測ってみましょう。
私がよく行く中国で考えてみますが、費用対効果の「効果」の部分は十分に発揮していますでしょうか?絶対発揮していないですね!
差別化?競合?そんなの関係ねぇ!っていう都市(国)はたくさんあります。
効果を発揮しすぎてしまうと「サービス王国」になりがちですが、もっといけないことは消費者をサービスに対して、無知のままでいさせることです。
サービス王国にいるからこそサービスのノウハウや差別化がよく見えているはずです。
コンサル、教育、隣国の中国にサービスを伝えていく人がもっともっと現れても良いのではないでしょうか。サービス王国にはなりにくい国だとは思いますが、効果が上がれば、それに見合う費用部分の潜在市場は底無間違いなし!
必要か必要じゃないか、やりすぎか不十分かは消費者が判断することなので、まずは知らせないと。裕福層だけにじゃなくねw
またまた間に合う!ビジネスチャンスになると思いますよ。
大事なのは、消費者が自分自信でできないことをサービスとして提供していくことですね。
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