土台を設置
架け橋は土台から設置します。
日中ECビジネスもまずは土台がないとだめですね。
入口から出口までのビジネスフローを設計書に作成して、日本での会議で弊社役員の同意を得た。
ビジネスの流れを会社全体に理解してもらうためにも、設計書を持って2ヵ月ぶりの中国出張。
北京空港に着き、北京は相変わらずのパワーを感じせてくれました。
1日、2日目はとりあえず食べて、3日目で中国側全社員の前でのプレゼンに備えた。
プレゼンの日。
下手なプレゼンにも関わらず(笑、みんな様々なアイディアを出し合ってくれた。
その中でも、「ECと小売の連動」はこのビジネスの新たなコンテンツになりそうだ。
あとよかったのは出口の強化とも言える、「日本商品デパート式ポータルサイト」。
みんなは理解してくれただけでなく、ビジネス設計書をさらに完成させてくれました。
そして、同じ方向に頭を向けてくれました。
プレゼンは成功に終えた。
あとは管理体制。
今まで以上に管理体制を強化しなければ、安定した土台を設置できたとは言えません。
今の弊社にとって、管理体制こそが架け橋を作る次のステップである「アンカレッジの設置」なのです。
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